従来品に比べて光触媒の反応効率が飛躍的にアップ
酸化チタン分子自体が基材(塗布材)への固定化能力を有するため特別なバインダー(酸化チタンを固定させる接着剤のようなもの)が不要で効率が高くなっています。
常温乾燥が可能なため、既存設備へのコーティングが容易
耐熱性のない金属やプラスティックなどの材料へのコーティングが可能となっています。
完全無機・中性による幅広いコーティング用途
耐酸性・耐薬品性のない塗膜や、その他の材料にも幅広く利用可能です。
塗付が容易
水性で透明・無臭・無害のため、室内・屋外共に簡単に吹き付けられ、密着性も高い製品です。
効果が長期的に持続
乾燥後は水に溶解せず、強固で容易にはがれることがないうえ、酸化チタン自体は全く変化をしないため、光触媒の効果が持続します。
常温での長期保存が可能
従来品に比べて溶液の安定性が高く、保存のための取扱が容易になっています。
その他、特許技術のページで詳しく説明していますが、酸化チタンを固定させるバインダーには、従来から強酸や有機溶剤を使っているためにつきまとう様々な問題がありました。バインダーを必要としない当製品の安全性はご理解頂けると思います。
当製品が有する大きな特徴とは・・・